大阪府のスズキ正規ディーラーサイトです。

お知らせ(新車情報)

今日も全力で振り切るぜぇ!

2018.01.08

今更ですがスイフトスポーツ試乗

 

 

みなさん、こんにちは

 

 

営業 村野です

 

 

 

 

表題の通り、

 

 

 スイフトスポーツ

 

 

に、今更ながら初めて試乗しました。

 

 

 

 

 

デビューしたのが、昨年の9月。

当店には試乗車は用意されなかったので、

今日に至るまで、

じっくり触ったり運転する事が無かったんです。

 

最近は、 のホームページで

展示車・試乗車検索が出来るので、

試乗目当ての方は、配置されてる店に直行されるので、

当店にお越しになる事もなく、

スイフトスポーツの商談すら無かったのです。

(私個人の話)

 

今回、試乗車が配置されている店舗から、

当店に配置されてる別の車種の試乗車を貸してほしいとの事で、

代わりの試乗車として持って来られました。

 

 

 

 

スイフトスポーツの魅力を

 

お客様に詳しくお伝えするには

 

営業マン自らが運転して実感しないと話になりません。

 

で、早速試乗!

 

 

003-1

 

今回の試乗車は6速AT仕様

 

市場でもてはやされているのは

6速MT仕様なので、

最初「えぇー、オートマかよ?」と思いましたが

そんな杞憂は最初のアクセル踏んだ瞬間に

どっかに吹き飛んでしまいました(爆)

 

ターボらしさ満点の、低い回転域からモリモリ突き上げるようなトルク

 

メーター中央のディスプレイにブーストメーターが有るのですが、

 

ブーストの掛かっていない状況でも、ゆったり流せる程に余裕のエンジン。

 

さすが車重970kgの軽量ボディーに、

(6速AT車は990kg)

 

140ps/23.4kg-mの性能を発揮するエンジンの組み合わせは

 

伊達ではありません!

 

 

 ほんと、加速ヤバイ 

(今時の若者コトバ) 

 

 

6速ATのパドルシフトを使っての変速も、瞬時に反応してストレスありません。

 

Dレンジでのイージードライブ、スポーツ走行の両立は、非常に魅力的です。

 

 

002-1 

 

 

ハンドリングは正確。

 

ハンドル切り始めると、路面に張り付いたような感じで曲がります。

 

それでいて、軽快感も有り運転が楽しい♪

 

足廻りは確かに硬いですが、

 

さすがアメリカ老舗ブランドショックアブソーバーと、

 

ドイツ老舗ブランドタイヤが装着された一流の足回り!

 

段差での突き上げも程よく、

 

私が以前所有していたア○ディといった

 

欧州車に似ている感覚を抱きました。

 

 

 

 

不満な点という訳ではありませんが・・・、

 

●リミッター外しても決して出ないであろう、

 

260㎞スケールのスピードメーターが少々見づらい

 

ブレーキ冷間時の一発目が、強いカックン!

 

慣れの問題か、アタリの問題なのか(走行まだ千キロ弱)。

 

ただ、高速域からの強いブレーキを掛けた時の

 

制動力と安定感にはビックリしました!

 

●前から見ると、口がでかくて

 

 鯉のぼりみたい と思っていたが、

 

最近カッコ良く見えてきた(爆)

 

 

 

 

 

最後に総評

 

この性能で、この価格設定は

 

破格です!

 

この価格で、この出来や走りの良さを世間が知ってしまうと、

 

他車が売れなくなっちゃう。

 

スズキ以外の他社が作れるとは、到底思えません。

 

まずは乗ってみて下さい。

 

 

思わず笑顔になれます♪

 

(私、試乗中ずっとニヤニヤしていました)

 

ただ、はっきり言って、

 

乗り手によっては暴れ馬にも変貌します。

 

理性を保って乗りこなせるか、

 

または暴れ馬に振り回されるかは

 

 あなた次第 

 

 

 

  • 0

posted by 泉州南営業所  | 2018年1月8日